No.BR14200 BUZZ RICKSON'S バズリクソンズtype J-WFS WEP“BUZZ RICKSON MFG.CO.,INC.”VAW-11 GRAT BARETS:Junky Special - 78587

2019-08-11
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No.BR14200 BUZZ RICKSON'S バズリクソンズ
type J-WFS WEP
“BUZZ RICKSON MFG.CO.,INC.”
VAW-11 GRAT BARETS
身 幅肩 幅着 丈袖 丈
34(XS)58cm45cm66cm65cm
36(S)60cm46cm68cm67cm
38(M)63cm48cm70cm69cm
40(L)66cm50cm71cm70cm
42(XL)68cm52cm72cm71cm
44(XXL)71cm53cm74cm72cm













INFORMATION
一般的にWEPと呼ばれるフライトジャケットの正式名称はJ-WFS(ジャケット・ウィンター・フライングスーツ)である。その名の通り、開発当初からトラウザーズとセットで着用する事を前提としているため、ジャケットのライニングには、トラウザーズと連結させるためのタブが付いている。WEPには4つのモデルがあり、その最終型はスペックナンバーMIL-S-18342C(通称C-TYPE)である。WEP C-TYPEは、1966年に海軍武器局によって制定され、1967年から1973年の間生産された。初期型のWEPの色はやや薄めのグリーンであったが、C-TYPEはオリーブグリーンで、特徴は袖のニット部がV字型にカッティングされており、前のタイプとは大きくモデルチェンジしている。
レーダーの発達に伴って、米海軍はこれを航空機に搭載して「空飛ぶレーダー・サイト」にすることを推進し、1948年に最初の実用レーダー警戒機を実戦配備した。その運用部隊として創隊されたのがVC-11(第11混成飛行隊)で、1956年2月にはVAW-11(第11早期警戒飛行隊)と改称した。VAW-11は就役中の複数の空母に、それぞれ3〜4機の早期警戒機を派遣する形で任務を遂行していた。このJ-WFSの愛用者は、1960年代中頃にVAW-11に配属となり、1965年8月からはDET.B(B派遣隊)のパイロットとして空母タイコンデロガに乗っていたようである。背中にはそのDET.Bのクルーであることを表すパッチが付いており、黒牛がモチーフになっている理由は残念ながら不明。
尚、VAW-11 DET.Bは1964年から1966年にかけてベトナム戦争に参加しており、このJ-WFSの右肩にはそれを示すパッチが付いていることから、愛用者もトンキン湾の「ヤンキー・ステーション」で警戒監視任務に就いた。

ITEM SPEC
MATERIAL Plain Weave Nylon
INTER LINING Naval Department Insulation Polyester Pile
FRONT FASTENER Mil Specs Brass
LABEL Buzz Rickson Mfg.Co.,Inc.
《送料無料/BUZZ RICKSON'S/フライトジャケット》
価格
49,000円 (税込52,920 円)
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SIZE×COLOR
343638404244
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